フィラリア予防!

だんだん暖かくなってきましたね
フィラリア予防を始めるシーズンになってきましたが、毎年投薬前には血液検査が必要です。
この血液検査では「現在、フィラリアに感染していないかどうか」をチェックします。
前の年の予防がうまくいかず、フィラリアに感染してしまった場合、 そのまま予防薬を投薬すると強い副作用が現れることがあります。 (上部:陰性、下部:陽性)

 

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犬フィラリア症は、蚊を媒介しフィラリア(犬糸状虫)という寄生虫が、犬の肺動脈や心臓に寄生して起こる病気です。フィラリアが寄生することで血液の流れが悪くなり、様々な障害が出現します。放置すれば死に至ることもある、犬にとっては重大な病気です。
犬 フィラリア症の症状として、元気や食欲がない、咳をする、痩せる、呼吸が苦しそうなどがあげられます。また、症状が進行してくると、お腹が膨らんできた り、赤みを帯びた尿をするようになることがあります。しかし、犬フィラリア症の症状は、はじめはあまり目立たないので見過ごしてしまいがちです。
その為、毎年の予防がとても重要になってきます。

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