薬の飲ませ方

こんにちは!
10月に入り、日が落ちるのが早くなってきましたね
気温が安定しない日が続いていますが
体調には気をつけてください

今回は、『薬の飲ませ方・目薬の差し方』について
紹介したいと思います(。・ω・)ノ゙
好きなものに挟めば食べてくれる子や、
ご飯に混ぜれば大丈夫な子は
飼主さんとしては助かることでしょう
でも、薬が嫌いな子や上手に薬だけ出してしまう子には
これから書く方法をおススメします

≪錠剤≫
①片手で上あごを上から持ち、少し持ち上げるようにします。
もう片方の手で錠剤を持ちます。
(人差し指と親指がやりやすいです)
②錠剤を持った方の手の指で下あごを下げ、
口の中のなるべく奥の方へ錠剤を入れます。
③口を閉じさせて鼻先を上に向け、喉をさするようにします。
④ごくん。と言ったら閉じさせていた手を離し、
ちゃんと薬が飲めているか確認します。
(たまに、ペッと出す子がいるので注意してください)

≪目薬≫
①片方の手で鼻先を下から固定し、点眼薬が視界に入らないよう
(前からやると怖いと感じる子がいるので)
頭の後ろから持っていきます。
②固定している手の指で下まぶたを下げ、
点眼薬を持った手で上まぶたを広げます。
(点眼を持った手を動物のおでこあたりに置き
支えにするとブレにくくなります)
③点眼薬の先が目に触れないように気をつけて点眼します。

1人で行うことが難しい方は、おさえる人と、
投薬する人の2人で行ってみてくださいね
また、普段から顔周り・足先など、
どこを触っても嫌がらないようにしておくと
スムーズにお薬をあげることができると思いますので
そういったコミュニケーションも大切にしていってください

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