こんにちは![]()
昨日この辺りではめずらしく少し大きめな地震がありましたね![]()
大きな地震が東海地方に来ると結構前から言われているだけあってこわいですが
みなさんも気を付けてくださいね![]()
今回は太りすぎの危険について書きたいと思います。
ふっくらまんまるの動物はなんともいえないかわいらしさがあって
なんだか憎めない雰囲気がありますよね(*´ェ`*)
でも肥満がもたらす問題は多くあるのです!!
*急性膵炎を引き起こす
*糖尿病を引き起こす
*心臓や肺に負担がかかる
*運動能力が低下する
*関節に負担がかかる
*体温調節の邪魔をする
*麻酔が効きにくい
*手術で縫った傷口を治りにくくする
一言に肥満と言っても毎日一緒にいる飼い主さんは
体型の変化に気付きにくい部分があると思います。
病院で体重を測ってびっくり!や、逆に
モコモコの毛に覆われていて、痩せているよと言われてびっくり!
なんてこともよくあります。
★見るポイント・・・『肋骨が軽く触れるくらい』
上から見た時『腰が少しくびれている』のが適正です。
肥満になってくるとこれが無くなってきます。
ただし、犬・猫種によっては、もともと特殊な体格をしているものもありますので、
その犬・猫種での正常状態を知っておくことが大切です。
★ダイエットには・・・
食事量を減らす必要があります。
何かにつけておやつを与える習慣を正したり、
同じ量でもカロリーの少ない療法食に切り替えたりします。
また、早食いの癖がある場合は、一回の食事量を減らして回数を増やしたり、
早食いができないような特殊な食器に変えたりするのも効果的です。
フードのパッケージに表示してある給餌方法は一般論で
全てのわんちゃん、猫ちゃんに当てはまるわけではありません。
あくまでも自分が飼っているわんちゃん、猫ちゃんの体型を
日々観察、測りながら食事量を微調整することが重要です。
最近は栄養不足の子は減ってきましたが、
逆に肥満気味の子が増えてきています(゚ロ゚;)エェッ!?
きちんとコントロールしてあげてくださいね![]()
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